難関中学校への抜群の合格実績を誇るSAPIX(サピックス)小学部の歴史はわりと浅い。創業は1989年であるため、2009年現在では創立20年。
ライバル塾である四谷大塚や日能研と比べても、短期間で現在の地位を築いたことがわかる。
SAPIX(サピックス)小学部を運営するのは、株式会社ジーニアスエデュケーション。SAPIX中学部、高校部とは別会社ですが、2009年9月に「SAPIX中学部、高校部」を運営する株式会社サピエンス研究所が、2010年5月には「サピックス小学部」を運営する株式会社ジーニアスエデュケーションがともに学校法人高宮学園代々木ゼミナールの傘下となりました。
会社概要
本社所在地: 東京都中央区日本橋久松町11-6 日本橋TSビル
創業: 1989年6月26日
代表取締役社長: 奥田喜文
資本金: 5,000万円
従業員: 680名(非常勤を含む)
生徒数: 13,000名(2010年5月現在)
売上高: 118億円(2009年5月期) 107億円(2008年5月期)
校舎:41教室(2010年2月現在)
東京都:
日本橋浜町、中野、吉祥寺、渋谷、自由が丘、成城、下高井戸、練馬、王子、国立、用賀、高田馬場、町田、永福町、白金高輪、お茶の水、豊洲、巣鴨、仙川、茗荷谷
神奈川:横浜、日吉、たまプラーザ、青葉台、センター南、上大岡、大船、茅ヶ崎、宮前平、若葉台、東戸塚、武蔵小杉
千葉:松戸、西船橋、柏、千葉、海浜幕張
埼玉:南浦和、北越谷、大宮、所沢
第21期生4496名のの主な合格実績:
開成190名、麻布147名、武蔵48名、筑波大附属駒場76名、桜蔭139名、女子学院93名、雙葉46名、駒場東邦130名、栄光143名、聖光167名、巣鴨145名、海城172名、浅野185名、早稲田106名、早稲田実業27名、フェリス52名、青山学院70名、学習院女子48名、豊島岡174名、その他有名中学に多数合格
第20期生4,247名の主な合格実績:
開成185名、麻布184名、桜蔭130名、女子学院162名、筑駒64名、駒東121名、慶應普通部84名、慶應中等部115名、武蔵35名、栄光148名、聖光136名、桐朋26名、豊島岡110名、慶應藤沢73名、海城144名、巣鴨135名、学習院女子62名、渋渋127名、渋幕272名、東邦大東邦272名、その他有名中学に多数合格
第19期生3760名の主な合格実績:
開成171名、麻布147名、武蔵37名、桜蔭124名、女子学院85名、雙葉28名、駒場東邦106名、栄光117名、聖光142名、巣鴨138名、海城141名、浅野149名、早稲田102名、早稲田実業16名、フェリス40名、青山学院39名、学習院女子50名、豊島岡138名、筑波大附属駒場61 名、その他有名中学に多数合格
会社沿革:
1989年 6月 (株)ジーニアス研究所を設立。東京校および西東京校を開校。
1998年 3月 個別指導教室プリバート藤沢教室を開校。
1999年 4月 通信教育「ピグマキッズくらぶ」を開講。
2002年 6月 社名を「(株)ジーニアスエデュケーション」に改称。
2004年 7月 環境教育授業「エコクラブ」開講。
2007年10月 進学教室サピックス若葉台校、町田校を開校。
2008年 6月 進学教室サピックス永福町校を開校。
2008年 8月 進学教室サピックス所沢校を開校。(32校舎目)
2009年 6月 進学教室サピックス白金高輪校・お茶の水校・豊洲校・東戸塚校を開校
2009年 8月 進学教室サピックス海浜幕張校を開校
2009年10月 進学教室サピックス巣鴨校を開校
2010年 1月 進学教室サピックス仙川校を開校
2010年 2月 進学教室サピックス茗荷谷校・武蔵小杉校を開校
(茗荷谷校40校舎目、武蔵小杉校41校舎目)